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新緑の季節、おうちでもグリーンを楽しんでみませんか

こんにちは! 新緑があちこちで芽吹き、気持ちの良い季節になりましたね。外に出かけて自然を満喫しつつ、今だからこそ、おうちの中でもグリーンのある暮らしを楽しんでみませんか。

自然素材の木の家は、光を柔らかく反射し、居心地の良い空間になるのが特徴です。そんな室内で相性バツグンなのが観葉植物。インテリアとして素敵な空間をつくってくれたり、心地よい湿度を維持してくれたり…。グリーンの優しい色合いには、心を落ち着かせるリラックス効果もあるそうです。

また、飾り方次第で、お部屋の雰囲気を変えられるのも魅力の一つ。
部屋のシンボルツリーになる観葉植物は、目に入りやすい場所に置くのがオススメ。日陰に強い植物もありますが、日当たりの良い場所がベストです。

こちらは、当社が施工した江別市のHさま邸(https://www.takuyou.jp/works/works-2091/)。夏場の直射日光を遮りつつ、冬場は太陽熱を効率よく取り込む「ラウンド庇」(※建築家・一原寿寛さんのオリジナルデザイン)を採用しています。陽だまり空間となる窓辺に、シンボルツリーが置かれています。

札幌市のYさま邸(https://www.takuyou.jp/works/works-1597/)では、お部屋の角に観葉植物を置いています。こうした大きめの観葉植物は、角に置くことで空間に広がりが生まれ、リラックスした雰囲気がつくられます。現しの天井、パインの無垢フローリングといった木の質感とグリーンがとてもマッチしています!

こちらは、草花や野菜づくりをしながらスローライフを満喫されている、札幌市のSさま邸(https://www.takuyou.jp/works/works-159/)。壁ぎわの棚やキッチン前に可愛らしい植物がさりげなく飾られ、お部屋のアクセントになっています。

手のひらサイズの小型植物は、棚などの上に置くのがポイントです。鉢の色・素材を統一するだけでもオシャレな空間に変わります。

中にはこんな飾り方も。上から植物を吊るす「ハンギング」という方法です。小さいお子さん、ワンちゃんや猫ちゃんのいたずら・誤食防止になるとともに、視線が高くなるので、どこから見ても癒やされるお部屋がつくれます。

最後は、観葉植物そのものではありませんが、借景でグリーンを楽しむ事例です。
Kさま邸(https://www.takuyou.jp/works/works-6249/)では、隣接する緑地の木々を楽しめるピクチャーウィンドウを設計。カウンターに使った板材の風合いと相まって、自然そのものの味わい深さが感じられるスペースになりました。

拓友建設では、設計を全て建築家にお任せしています。建築家は、お客さまのライフスタイル、一つひとつのご要望を丁寧に聞き取り、設計に生かします。そのため、今回のようにグリーンを採り入れたプランづくりも可能です。
家づくりのご相談やお聞きになりたいことがありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください!

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