札幌版次世代住宅補助2026がスタート!最上位「プラチナ」枠が広がりました

新年度に入り、今年も「札幌版次世代住宅補助制度」がスタートしました。第1回目の受付が4月15日(水)から始まります。【期限は4月22日(水)まで】

この制度では、札幌市独自の「札幌版次世代住宅基準」に応じて補助金が支給されます。基準は上の表の通り、上位から「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の4等級があります。このうち補助対象となるのは「プラチナ」と「ゴールド」のみ。プラチナで220万円、ゴールドで180万円が補助され、「シルバー」「ブロンズ」は対象外です。

高い断熱性に加え、太陽光発電(1.5㎾以上)と蓄電池(2.0kWh以上)の設置も必須。この2つをつなげて、家のコンセントから太陽光で発電した電気を使えるようにしておくことが条件です。

ここまでの条件面は昨年度と同じですが、今年度から変わったのが「プラチナ」の予算配分が大きくなったこと。第1回、第2回の受付期間とも、予定額の約8割が「プラチナ」に配分されています。

選考は「プラチナ」優先で行われます。「プラチナ」申請が予定額以内であれば全員当選。予定額を超えた場合のみ抽選が行われます。もし、この段階で落選してしまっても、「プラチナ以外(ゴールド)」枠で再選考され、この予定額以内であれば当選となります。つまり、「プラチナ」で申請しておくことで補助が受けられるチャンスが広がります!

札幌版次世代住宅補助制度が、今の「プラチナ」をはじめとする等級に改正されたのは2023年。この年、第1号の「プラチナ」認定を受けたのが、拓友建設の「2023モデルハウス」です。こちら。

続く「2024モデルハウス」も「プラチナ」認定を取得しました。
どちらのモデルハウスについても、オーナー様からは快適な住み心地をご実感いただくとともに、実際の検証でも光熱費(オール電化なので電気代)の削減につながっています。
※詳細はこちらをご覧ください。


また、旧基準(2023年3月末まで)でも、今の「プラチナ」に相当する「トップランナー」住宅を手がけた多くの実績もあります。

今年度の申請受付は、昨年度より1回少なく全部で3回。第1回に続き、第2回は7月8日(水)~15日(水)、第3回は予算が残っている場合のみ10月14日(水)~21日(水)が受付期間となっています。
補助制度を活用した家づくり、光熱費削減・省エネのポイントなど、お聞きになりたいことや疑問点がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。ご連絡をお待ちしています!




