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庭づくりを「暮らし目線」で計画しませんか ‼

季節の花を植えたり、野菜を育てたり、子どもを遊ばせたり——。庭づくりを計画すると、このようにいろいろな夢が膨らむと思います。そんな夢ある空間だからこそ、“暮らし目線”で考える必要があるんです。

まず北海道の気候を考えると、冬の間、庭は雪の下。本格的に使えるのは大体5月から9月ぐらいまでで、長くても半年程度です。

庭は維持管理も欠かせません。夏は草むしりや植物への水やりをして、もし木を植えた場合、秋には落ち葉掃除も必要です。始めのうちは「手入れを頑張ろう!」と思っていても、忙しい毎日の中では負担になってしまうことも。

だからこそ、庭づくりには無理なくお手入れを続けられるかどうかがポイントになってきます!あれもこれもと欲張りすぎず、家族の生活スタイルを考え、優先順位をつけて計画することが、結果的に「愛着を持って長く使える、満足度の高い庭」になっていくのです。

では、実際にどのような使い方があるのか、主なものをピックアップしてみました。

1つ目がBBQ。夏が短いからこそ、天気のよい日には、家族・親戚や友人同士で楽しむ方が多いと思います。

コンロを置くスペースには、コンクリートやタイル、レンガなどの素材がオススメ!平らで安定しやすいので、火を使っていても安心です。
また、シェードやタープを取り付ける専用フックを建築時に設置しておけば、日よけ対策や雨宿り、洗濯物干しスペースなどにも使えます。

続いて2つ目は家庭菜園です。いきなり広めに始めるのではなく、まずは普段、食卓によく登場する野菜を少しずつ植えてみてはいかがでしょう。
例えば、プランターに植えれば、それほどスペースを取らず、また移動もしやすいのでレイアウト変更が簡単にできます。

育てやすいのがミニトマトや枝豆、あとは葉物野菜などでしょうか。たくさん収穫できれば、モチベーションアップにもつながりそうですね!

3つ目はガーデニング。いろいろなお花がありますが、“寒冷地向け”と言えるのが、一度植えるとそのまま越冬できる「宿根草(しゅっこんそう)」という品種です。主なものは、アスターやネペタ、シバザクラなど。

舗装をどうするかも、維持管理の大切なポイントになります。例えば、アスファルトや大きなコンクリート平板は雑草対策に有効です。

ちなみに、庭づくりにはこんな一例も。こちらは、当社が施工したUさま邸(https://www.takuyou.jp/works/works-6921/)の中庭です。アウトドアやキャンプが趣味というUさまご夫婦のご要望で、日差しを遮りつつプライバシーも守れるお庭になりました。

また、Kさま邸(https://www.takuyou.jp/works/works-6249/)では、「コの字」型の住居に囲まれたインナーテラス付きの中庭を設けています。

Iさま邸(https://www.takuyou.jp/works/works-2423/)では通路や作業場として活用できる「通り庭」を取り入れました

当社では、建築家がお客さまの暮らし方やご要望を丁寧にお聞きし、家づくりの設計に生かしています。庭づくりも含めたプランニングも行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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