エアコン工事は今がチャンス!猛暑と2027年問題に備えましょう

こんにちは!7月に入り、北海道もいよいよ本格的な夏シーズンの到来ですね。そんな中、気になるのが「今年の夏はかなり暑くなるらしい…」という話題。ニュースなどで耳にした方もいらっしゃると思います。

気象庁の発表によると、今年の春からエルニーニョ現象が発生しているもよう。エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなること。これによって、今夏の天候は「高温になる可能性が高い」との予報が出ています。

さらに、今年は海面水温の上昇が大規模かつ平年より高くなるスーパーエルニーニョ現象が発生するとの予測も。いつも以上に厳しい暑さになりそうです…。

そこで、必須となるのがエアコンです。一番は、熱中症を防ぐこと。また、夏を快適に過ごすためにも欠かせません。これから暑さがピークになるにつれ、工事が混み合うことが予想されます。工事のご依頼はお早めに!

)ホームページより】
早めの設置がいい理由はもう一つ。それが「2027年問題」です。2027年4月以降、経済産業省による省エネ基準が引き上げられ、省エネ基準100%未満のエアコンは製造・販売ができなくなります。
このため、現在、格安モデルやスタンダードモデルとして普及しているエアコンの多くが新基準を満たせなくなり、市場から姿を消す可能性が高まっています。

また、メーカーが新基準に対応する高性能モデルへの切り替えを進めることで、全体的に商品の価格が上昇しそうです。駆け込み需要もあると思いますので、エアコンは今年中に買っておくとよいでしょう。

エアコンの価格が上がるのであれば、設置台数は少しでも抑えたいところ。家づくりの際、家の断熱・気密性や構造を工夫すれば、1台のエアコンで家全体を快適に保つことが可能です。
こちらのHさま邸(https://www.takuyou.jp/works/works-2943/)では、家の高性能化とともに吹き抜け階段を採用。2階オープンフロアに設置したエアコンの冷気が吹き抜けを通って1階まで循環するので、1台で家じゅうが涼しいそうです。

また、設置の仕方を工夫した事例も。Uさま邸(https://www.takuyou.jp/works/works-6921/)では、「生活感が出すぎないように」とのご要望で、天井のくぼみにエアコンを隠せる設計を取り入れました。

拓友建設では、エアコンの設置を含め、効率良く冷房ができる設計、光熱費の負担を減らす暮らし方など、さまざまな家づくりをご提案しています。住まいのことでお聞きになりたいことがありましたら、ぜひご相談ください。ご連絡をお待ちしております!




