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F2軍本拠地が恵庭に!「ファイターズタウン」で始める新たな暮らし

7月2日、北海道日本ハムファイターズの二軍本拠地が、恵庭市・恵み野地区に整備されることが決まりました!計画では、約5000人を収容する屋外球場が建設されるほか、周辺では商業地や住宅の一体開発も予定されています。開業は2030年~2031年ごろとのこと。どんなまちが完成するのか、今から楽しみですね!

道と川の駅花ロードえにわ 【出典:恵庭市移住・定住支援サイト(https://www.eniwan.org/)より】

今回、新たな拠点となる恵庭市は「ガーデンシティ」として知られる花と緑が美しいまちです。札幌・大通公園のお花の大半が、実は恵庭産なんだそう!

【出典:恵庭市移住・定住支援サイト(https://www.eniwan.org/)より】

ガーデニングも盛んで、特に恵み野地区では初夏に一般のお庭を公開するオープンガーデンが行なわれています。
花をテーマにしたイベントが多く、まち全体に彩りがあふれています。 公園や庭園が身近にある暮らしは、子どもがのびのびと育つ環境としてはもちろん、ゆったりとした時間を楽しみたい世代にとっても魅力的ではないでしょうか。

エスコンフィールドHOKKAIDO

そのお隣の北広島市では、一軍の本拠地「北海道ボールパークFビレッジ」を中心に、新たなまちづくりが進行中。新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」の周りには公園や商業施設、宿泊施設、教育・医療機関などがつくられ、新しい街並みが広がっています。

北海道ボールパークFビレッジ ホームページ(https://www.hkdballpark.com/)より

Fビレッジでは、野球観戦はもちろんですが、試合のない日でも楽しめる施設が盛りだくさん。日本最大級の遊び場や農業学習施設、グランピング施設、グルメタウンなど、家族で一日中満喫できるスポットです。
休日にはイベントに出かけたり、散歩やランニング、サイクリングを楽しむなど、スポーツが日常に溶け込む暮らしができそうですね。

また、恵庭市、北広島市ともに札幌市と新千歳空港の中間に位置し、JRや高速道路などの交通アクセスも良好。球場最寄りの新駅も建設中で、さらに利便性が高まりそうです。

これからの二軍施設の整備によって、恵庭市、北広島市それぞれの個性を生かしたまちづくりがつながり、「ファイターズタウン」として発展していくことが期待されます。ファイターズを中心に、新たな人の流れや交流が生まれ、札幌近郊暮らしがますます魅力的な選択肢となりそうです。

花と緑+スポーツの街に暮らす

家づくりは、どんな家を建てるのかだけではありません。子どもがどんな環境で成長するのか。休日をどう過ごすのか。自然や文化、スポーツとどのように関わって暮らしていくのか。そんな「暮らし方」を考えた時、まちの将来性は大切なポイントになってきます。
当社では、主に個人住宅を手掛ける建築家が設計を担当し、お客さまのライフスタイルや土地の魅力を生かした住まいをご提案しています。

その一例として…

かつて農業が盛んだった土地の歴史を受け継ぎ、「農家住宅の通り庭」を取り入れた住まいや…

隣接する緑地を借景として取り込み、四季の変化を感じられる住居。

こちらは趣味のアクアリウムをLDKの壁に一体化した設計になっています。ファイターズファンなら、例えば、ユニフォームや応援グッズを飾るギャラリースペースをつくるのも楽しそうですね。

花や緑を身近に感じながら、休日には野球観戦やスポーツを楽しみ、家族との時間をゆったり過ごす。そんな「ファイターズタウン」での新しい暮らしを、当社や建築家と一緒に描いてみませんか。

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