家も「健康診断」をしてみませんか

今年は例年より早く雪どけが進み、お庭にはフキノトウ、クロッカスなどの植物たちがどんどん顔を出しています。木々の枝の芽も少しずつ膨らみ始め、桜前線もいつもより早く北海道にやって来るもよう。これからがいよいよ北国の春本番!気持ちのいい季節を楽しみたいですね。

ところで、春は秋と並んで、多くの企業が健康診断を行う時期です。当社社長の妻沼も昨年、健康診断で大腸と胃の内視鏡検査を受けました。実は、内視鏡検査を受けたのは今回が人生で初めて。普段からあまり病院に行かないこともあり、お薬手帳も最近作ったばかりなんです。

検査の結果、幸い、大きな病気などもなく、ホッとひと安心。さいきん同世代の仲間同士で集まると、話題は体の不調や病気について。今回の検査も「受けた方がいい」と仲間たちから薦められての受診でした。

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体と同様、住宅設備機器も定期的にチェックすることが大切です。先日、我が家の暖房ボイラーが2度ほど止まってしまうことがありました。使い始めて9年目を迎えたところ。いつ壊れても大丈夫なように、さっそく新しいボイラーを取り寄せました。

ガス機器や石油機器には、安全に使用できる「設計上の標準使用期間」が10年間に設定されています。安全面はもちろん、ボイラーは普段異常が分かりにくく、お湯が出なくなるなどして初めて気づくケースが多いと思います。取り付け時期を確認して、10年を目安に交換することがおすすめです。

また、家も定期的にメンテナンスしていくことで、長く安心して快適に住むことができるようになります。どんなに丁寧に工事して頑丈に建てられた家であっても、壁や屋根などの外装材は太陽光や雨、風、冬の積雪にさらされ、少しずつ劣化していきます。外壁や屋根には再塗装をすることで、見た目がキレイになるのはもちろん、防水効果も回復するので、家を長持ちさせることができます。

メンテナンスを行う目安は、住宅設備と同じく10年前後。20年、30年…と長く放置してしまうことで大がかりな工事が必要になり、多額のコストがかかってしまうケースもあります。こまめにメンテナンスをしていくことで、1回あたりのコストは少なくすみますし、家の寿命を延ばすことが可能になります。

当社では、新築だけではなく、住宅のメンテナンスやリフォーム工事も行っております。OB施主様をはじめ、新規のお客様からも改修のご依頼をいただき、改修・メンテナンスの実績も豊富です。このように、お客さまと長年に渡り、お付き合いさせていただいているのが、地元密着ならではの当社の強みです。小さなことから大きな改修まで、さまざまなメンテナンス、リフォーム工事に対応できますので、ぜひお気軽にご相談ください。