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2026年のご挨拶と、春を感じられるおうちの工夫

皆さま、明けましておめでとうございます。今年もお客さま一人ひとりの想いに寄り添い、ご家族が理想とする暮らしをカタチにする家づくりを行っていきます。
2026年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます!

新年を迎えるとき、「新春」「迎春」といった言葉が使われますね。これは、旧暦ではお正月を春の始まりとしていたことが由来なのだそうです。
冬の長い北国では、春はまだまだ先ですが、一足早く室内で春気分を楽しんでみてはいかがでしょうか。家の中で春を感じられる工夫をご紹介します!

室内を彩るお花やグリーン

植物は芽吹きの春をイメージできるアイテム。お花やグリーンを飾ることで、おうちの中でも自然の生命力が感じられ、春らしい空間になります。

当社で施工した札幌市のKさま邸(https://www.takuyou.jp/works/works-1235/)では、やさしい日差しの入るリビングの土間に観葉植物を置いています。外の家庭菜園の景色と相まって、気持ちも華やぐお部屋になりました。

明るいカラーのインテリア

ライトグリーンやピンク、イエローといった明るいカラーは春らしさを演出するのにピッタリ!ホワイトやベージュなどのベースカラーに、春らしいアクセントカラーが加わるだけで、室内が明るく軽やかな印象に変わります。

札幌市のYさま邸(https://www.takuyou.jp/works/works-1597/)では、リビングにグリーンのラグをチョイス。現しの天井やパインの無垢フローリングの木の質感とマッチし、春を感じさせるナチュラルな住空間になっています。

春らしい香りで雰囲気づくり

香りも春の雰囲気をつくり出せるアイテムです。春らしい香りには、柑橘系やフローラル系がオススメ。カーテンやソファなどに、アロマオイルやスプレーを軽く吹きかけたり、アロマキャンドルを灯しても春を感じられます。

自然光を取り込む間取り

最後は、家づくりする際の間取りの工夫について。
冬でもお天気のいい日には、お部屋の中に自然光を取り入れたいところ。室内が明るくなり、気持ちも前向きになれますよ。特にリビングやダイニングなど、長い時間を過ごす場所には光をたっぷりと入れ、開放的な気分で過ごしたいですね!

札幌市のIさま邸(https://www.takuyou.jp/works/works-2423/)のリビングダイニングには、窓や吹き抜けからも光が届きます。さらに、軒の深さや窓の高さを綿密に設計。夏の強い日差しはきちんと遮り、冬の日差しは部屋の奥まで入ります。

こちらは袖壁に囲まれた中庭のあるUさま邸(https://www.takuyou.jp/works/works-6921/)。プライバシーを守りつつ、外側の袖壁上部にポリカ波板の窓を使うことで、リビングダイニング全体にしっかりと光を取り込んでいます。

いかがだったでしょうか?これからも寒い日が続きますが、春の訪れを心待ちにしながら、お部屋の中のちょっとした工夫を楽しんでみてください!

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