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「窓リノベ補助金」で最大100万円!窓断熱で快適な住まいへ

厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?暑さ対策を万全にして、熱中症には気を付けて過ごしたいですね。

そんな中、「エアコンをつけてもなかなか涼しくならない…」「午後になると窓際がとにかく暑い!」といったお悩みはありませんか。

実は、この要因の一つは「窓の断熱性」にあるんです。「断熱」と聞くと冬の寒さ対策のイメージがあるかもしれませんが、夏にも効果大!断熱性能が高まれば、外からの日射量が抑えられて室温が上がりにくくなります。結果、冷房効率もアップするというわけです。
もちろん冬の暖房効率にも効果アリ。窓の断熱改修は、一年を通して快適性や省エネ効果を実感できるリフォームの一つです。

こうした窓リフォームを後押ししてくれるのが、住宅補助金制度の「先進的窓リノベ2026事業」。既存住宅の窓(ガラス)・ドアを高断熱化する改修工事を対象に、1戸当たり最大100万円が助成されます。

要件は、一定の性能を満たすことが確認された製品によるガラス交換や内窓設置、外窓交換、ドア交換を行うこと。2025年11月28日以降に着手した工事が対象です。
※詳細はこちら(https://window-renovation2026.env.go.jp/)をご覧ください。

実は昨年の春、弊社社長(妻沼)の自宅でも窓リノベ補助金を活用して窓の交換を行いました。理由は、35年前に設置した窓の性能が現在の窓より劣るので、昨今の夏の暑さに悩まされていたから。エアコンの設定温度を下げてフル稼働させても、部屋が涼しくなりきらなかったそうです…。

Before(写真左)→After(写真右)

こうして、リノベ工事を終えた妻沼邸。昨年は7月下旬頃に真夏日&熱帯夜が続きましたが、部屋の中はどうだったのでしょう…?

感想を聞いたところ、「エアコンがよく効いて、夜もぐっすり眠れた!」とのこと。窓断熱の効果はバッチリだったようです。
※詳しくはこちらのブログ(https://www.takuyou.jp/2025/08/blog-6009/)でご紹介しています!

補助金の予算は1,125億円で、上限に達すると、受付は終了となります。8月10日現在、予算消化率は17%。まだ余裕がありそうですが、申請は2026年12月31日までと期限が決められていますのでご注意を!

また、補助金の申請は消費者ではなく、窓リノベ事業者に登録している施工業者が行うことになっています。

さらに、リフォームはすぐに工事ができるわけではありません。現地調査やプラン作成、お見積り、商品の手配、工事日程の調整などに一定の時間がかかります。早めにご相談いただくのがオススメです。

窓リノベ事業者に登録している当社は、これまでもさまざまな補助金を活用したリフォーム実績がございます。「わが家は補助金の対象になる?」「どんな種類の窓にするのが効果的?」といった窓のリフォームに関することはもちろん、その他、住まいについて気になるところがありましたら、ぜひご相談ください。
窓の断熱は、夏は涼しく、冬は暖かい住まいづくりへの第一歩。補助金を上手に活用して、快適な住環境を実現しましょう!

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