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北海道・余市町への「移住」「二地域居住」という選択

ニッカウヰスキーの余市蒸溜所

9月も半ばに入り、秋の行楽シーズン到来ですね!道内の人気観光地の一つが余市町です。ニッカウヰスキー余市蒸溜所、余市宇宙記念館、旧下ヨイチ運上家、奇岩のえびす岩・大黒岩など、さまざまな観光スポットがあります。最近では、ニトリ余市恐竜パークがオープンして話題になっていますね。

そんな余市町は、札幌から車で約1時間、小樽からだと約30分という、都市部にほどよく近い立地でありながら、海や山、果樹園などの北海道らしい風景が身近に広がるロケーションです。特に今の時期はリンゴや梨、ブドウなどが旬の真っただ中。果物狩りができる果樹園も多く、秋ならではの味覚を満喫できます。

また、近年は「国産ワインの産地」としての存在感も増しており、今では50軒以上のヴィンヤード(ワイン用のブドウ畑)が集まる、日本有数のブドウ産地としても知られています。周辺にはいろいろなワイナリーが点在し、それぞれの畑や品種の個性を生かした、余市ならではのワインと食事を楽しめます。

バー「夜空宙」で味わえるオリジナルカクテル

余市駅周辺にも魅力あるスポットが生まれています。駅前のバー「夜空宙(yozora)」では余市の食材などを使った独創的なカクテルやお酒が味わえるほか、ワインと食を楽しむホテル「Yoichi LOOP」では、ミシュランの星付きレストランで経験を積んだシェフによる料理を堪能できます。ホテルに隣接するセレクトショップ「LOOP STYLE」では、ワインやジャムなど、地元の特産品も販売されています。

観光で訪れるだけでも十分に楽しめる余市ですが、いろいろな場所を巡っていると「ここでのんびり暮らしてみたい」「もっとゆっくり過ごせたら」と感じることもあるのではないでしょうか。
休日には景色を眺め、地元の食とワインを味わい、季節の変化を楽しむ――。そうしたひとときを日常に取り入れられるのが、余市で暮らす良さの一つです。

海の見どころスポット「えびす岩」と「大黒岩」

余市を暮らしの場所として考えるなら、仕事も生活もすべて移す「移住」のほか、「二地域居住」という選択肢もあります。例えば、平日は札幌で仕事をして、週末は余市で過ごす。あるいは、札幌の住まいを残しつつ、余市にもう一つの拠点をつくる。そうすれば、札幌の利便性と余市の自然豊かな環境を両方楽しめます。

家族で過ごす週末の場所として、趣味を楽しむ拠点として、さらには将来的な移住を見据えた住まいとして…。暮らし方に合わせて、家に求める役割も変わってきます。

もし、こうした暮らしを実現するなら、家づくりでは「どんな家を建てるか」だけではなく、「その土地でどのように過ごしたいか」を考えてみてはいかがでしょうか。
当社では、建築家・設計事務所が設計を担当しています。例えば、海や山の景色を楽しめる窓、庭とつながる開放的なリビング、家族や友人が自然と集まる空間など、建築家ならではの発想やアイデアを生かし、その土地の環境や暮らし方に合わせた住まいをご提案できます。

まずは秋の余市へ、果物狩り、地元の食、絶景を楽しみに出かけてみませんか。何度か訪れるうち、「移住」「二地域居住」という新しい暮らし方が、選択肢として見えてくるかもしれません。

【関連リンク】
・余市観光協会 https://yoichi-kankoukyoukai.com/
・ニッカウヰスキー北海道 余市蒸溜所 https://www.nikka.com/distilleries/yoichi/
・バー「夜空宙」Instagram https://www.instagram.com/bar_yozora_yoichi/
・Yoichi LOOP  https://yoichiwine.co.jp/

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