江別市・野幌で札幌通勤と子育てを両立する家づくり

「札幌市内で通勤に便利な駅近に戸建てを建てたい」。そう考えて土地を探し始めたものの、希望する広さや予算に合う土地がなかなか見つからない…。そんなとき、少し視野を広げて候補地に加えたいのが、江別市の野幌エリアです。

野幌エリアまでは、札幌駅からJRで約20分。札幌市内への通勤がしやすく、市内よりもゆとりある住まいを計画しやすいのが魅力です。特に共働きの子育て世帯なら、「通勤の便利さ」と「街の暮らしやすさ」を両立できるエリアといえるでしょう。

野幌は、JR函館本線と国道12号線を境に、北側と南側でそれぞれ特徴が異なります。
まず北側は、国道沿いを中心に、スーパーやドラッグストアなどの商業施設が集まっており、お買い物や日常生活の利便性を重視したい方にオススメです。イオン江別店には映画館(イオンシネマ江別)も入っているので、週末にわざわざ札幌まで出かけなくても映画やショッピングも家族で楽しめますよ!

また、駅から徒歩3分の野幌中央緑地をはじめ、約1㎞近くある遊歩道・野幌グリーンモールなど、街中にも緑が点在しています。野幌グリーンモールは通勤・通学路としてはもちろん、子どもとのお散歩や休日のウォーキングにもピッタリです。
周辺には、野幌屯田兵屋や屯田資料館、ガラス工芸館(旧石田邸)などの歴史や文化に触れられるスポットも充実しています。

一方、南側には戸建て住宅地が広がり、少し足を伸ばせば、野幌森林公園や野幌総合運動公園方面にアクセスできます。緑の多い環境で、広めの土地に駐車スペースやお庭を確保したいご家族には、こちらのエリアが候補になると思います。

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野幌駅から徒歩5分ほどの場所には、古い赤レンガ工場(1941年築)をリノベーションした商業施設「EBRI(エブリ)」があります。カフェやレストラン、地元食材が集まるマルシェなどが入り、地域のコミュニティ拠点として親しまれています。いろいろなイベントも開催されているので、家族で立ち寄ってみるのも楽しそう!

江別市は、札幌市より積雪量が多い地域。野幌で暮らすなら、忘れてはいけないのが冬の雪対策です。土地を選ぶ際には、駐車スペースだけでなく、車の出入りをどうするのか、除雪した雪をどこに置くのかまで考えておきたいところ。玄関までの動線や屋根からの落雪方向、雪を処理するスペースなどを設計段階から検討しておくと安心です。

雪対策の一例として、こちらは当社が江別市で施工したHさま邸(https://www.takuyou.jp/works/works-2091/)です。大型の「R庇」が、冬場の積雪から玄関ポーチやリビングの大窓を守る設計になっています。

家づくりに利用できる支援制度もチェックしておきたいところ。新築に活用できる補助制度が、国の「みらいエコ住宅2026事業」です。全世代が対象となる「GX志向型住宅」には125万円/戸、若者夫婦世帯(18歳未満の子どもがいる世帯、夫婦のどちらかが39歳以下)を対象とした「長期優良住宅」には80万円/戸、「ZEH水準住宅」には40万円/戸が助成されます。
※詳しくはこちらをご覧ください。→「みらいエコ住宅2026事業」https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/
ちなみに、江別市や江別商工会議所では、リフォームに関する支援制度も整備されています。(※今年度は受付終了となっていますのでご注意ください)
https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/kenchikushido/128972.html?utm_source=chatgpt.com
補助対象となる住宅の性能や世帯要件など、分かりにくい点もあるかと思います。お聞きになりたいことがあれば、ぜひお気軽に当社へお問い合わせください!

「通勤のしやすさ」や「日常生活の利便性」を確保しながら、「土地のゆとり」「子育て環境」「豊かな自然」などのバランスのよい暮らしが叶うのが、野幌エリアです。札幌市内だけに絞らず、少しだけ市外に目を向け、家族にとっての「ちょうどいい住まい」を考えてみませんか。




