拓友農園の夏野菜

北海道の野菜は美味しいです。甘くて、味や風味が濃くて、歯ざわりもシャッキリです。
雪の下で十分に休ませた土に植えられた苗は、梅雨がない6〜7月の育ち盛りに太陽をいっぱい浴びることができます。でも夜にはぐっと気温が下がるので、そこで糖分が蓄えられ美味しくなるのだとか。また冬が寒い北海道では虫も少ないので野菜は健康!

生はモチロンですが、調理も出来るだけシンプルな方が美味しさが引き立っていいですね。

会社から拓友農園を見下ろす
狭いですが色々な種類を育てています

会社の敷地に毎年、このように小さな菜園をつくっています。お世話をするのはもっぱら私の妻です。

でもそこは会社の土地なので出来た野菜は年貢として上納して貰い、お客様の家に行ったときやお越し頂いたときに差し上げたり、社員に持って帰ってもらっています。そしてモチロンわが家の食卓にものぼります。

今年ももうこれだけの夏野菜が実ったのでサラダや煮浸し、焼き物にピクルスと楽しみでなりません。

夏の大根は水分タップリ
ナスは漬け物やショウガを添えた揚げ浸しでしょうか
カブはサラダにするとキレイですよね
これからキュウリがジャンジャン育っていきます
万能野菜のズッキーニ、今年は花も食べてみたい

短い北海道の夏、札幌大通りのビアガーデンも始まります。仕事をがんばった後のお酒と夏野菜は最大のご褒美です。がんばるぞ。

<札幌大通りのビアガーデンの説明:

札幌の中心部にある大通公園(5丁目~11丁目)がズラーッとビアガーデンになります。会場には約13,000席が用意され、その規模は国内最大級です。5丁目はサントリー、6丁目はアサヒ、7丁目はキリン、8丁目はサッポロなどと丁目ごとにビール会社が違うので選ぶのも楽しみ。今年は66回目、7月19日〜8月14日まで開催されます>